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オーストラリアドル

オーストラリアは豊富な資源国で、金や鉄鉱石などの資源価格の高騰もあり、安定的な経済成長を続けている国です。また、段階的に政策金利の利上げを行ってきているため、非常に注目の通貨です。資源国であるため、為替相場も比較的安定している部類に入るため、高金利通貨のなかでも1番人気の通貨でしょう。

オーストラリアの基本データ

正式名称 オーストラリア連邦
首都 キャンベラ
国土面積 7,692(千平方km)
人口 20,950(千人)
公用語 英語(オーストラリア英語)
独立日 1901年1月1日
政治 立憲君主制のもと、議会は二院制(全国州評議会、国民議会)を採用
元首 エリザベス2世英国女王
中央銀行 オーストラリア準備銀行(Reserve Bank of Australia)
オーストラリア豆知識 世界的な資源高騰で資源国であるオーストラリアは大きな注目を浴びています。60種類以上の鉱物を産出しており、アルミニウムの原料となるボーキサイトは埋蔵量・生産量ともに世界第1位、鉛や亜鉛の埋蔵量も世界第1位、その他、石炭・金・銀・銅なども多くの埋蔵量で、非鉄金属生産でもチタン鉱石が世界第1位、鉛鉱石・亜鉛鉱石・ウラン鉱石は世界第2位など、まさに世界屈指の資源大国です。鉱物資源以外でも牛肉や農作物などの輸出が大きいのも特徴で、小麦や大麦、牛肉や羊毛など農業関連の輸出量はGDPの20%以上を占めています。その中でも牛肉に関しては世界最大の輸出国であり、国際シェアは26%を占めています。

オーストラリアの通貨

紙幣 5豪ドル、10豪ドル、20豪ドル、50豪ドル、100豪ドル
硬貨 5セント、10セント、20セント、50セント、1豪ドル、2豪ドル


オーストラリアドルの特徴

資源国として有名なオーストラリアですが、オーストラリア経済の総付加価値の構成(04年7月~05年6月)を見ると「サービス業部門71.4%」「製造業部門11.6%」「鉱業部門4.5%」「農業部門3.1%」となっており、サービス業部門が大きなウエイトを占めています。サービス業部門では不動産・金融・保険の割合が高いため、オーストラリア経済はサービス業部門の影響を受けることがあります。また、品目別の輸出構成を見ると鉄鉱石や石炭、アルミニウムをはじめとした鉱産物が約4割、小麦や羊毛、肉牛や乳製品など農産物が約2割を占めており、オーストラリア経済は1次産品市況や気象条件に左右されやすく、金属価格と豪ドルの連動性が高いことも大きな特徴です。

オーストラリアの政策金利

オーストラリア準備銀行(RBA)はインフレ制御を金融政策の大切な中期的な目標としてインフレ・ターゲット政策を採用しており、消費者物価指数(CPI)の対前年比上昇率を平均2~3%に抑えることを金融政策の目標しています。直近10年の政策金利(ターゲット・レート)は4.25%~7.25%で推移していますが、これが高金利通貨といわれる理由なのです。

オーストラリアドルが取引できるおすすめFX会社

会社名 ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 NZドル円 ランド円 口座申込
GMOクリック証券 0.8銭 1.4銭 2.5銭 1.8銭 2.4銭 3.8銭
サイバーエージェントFX 0.8銭 1.6銭 2.5銭 1.8銭 2.8銭 2.0銭
マネーパートナーズ 0.9銭 1.9銭 3.5銭 1.9銭 4.8銭 4.6銭
DMM FX 0.8銭 1.4銭 2.2銭 2.0銭 2.4銭 4.0銭
セントラル短資FX 2.0銭 3.0銭 4.0銭 3.0銭 4.0銭 3.0銭
外為オンライン 1.0銭 2.0銭 5.0銭 5.0銭 6.0銭 15.0銭

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